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箱根駅伝2018 エントリー選手(東洋大学) 優勝の秘訣『1秒を削り出せ』の意識で青山学院を引き離す!

箱根駅伝2018が始まり往路が終了しましたが、下馬評を覆す勢いで東洋大学が往路優勝をかっさらいました。
その東洋大学のエントリー選手一覧をまとめると同時に、
青山学院大学などを置き去りにした優勝の秘訣である『1秒を削り出せ』というチームスローガンについて見て行きましょう!

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箱根駅伝2018 東洋大学が往路優勝!

箱根駅伝2018が始まり既に往路が終了していますが、
なんと優勝したのは大半の予想を裏切る形で東洋大学になりましたね!

設楽兄弟がいた東洋大学は無類の強さを誇っていたのでみなさん知っていたと思うのですが、強い東洋大学が戻ってきました!

というより、東洋大学は安定して強かったのですが近年は青山学院大学が席巻していたのもあり影が薄くなってましたね…。

※東洋大学は過去5年遡っても、2位、1位、3位、2位、2位という好成績を収めています。

そんな東洋大学ですが、今年は安定して地力の差を見せつけた形になりました。

そこで気になるのは東洋大学のエントリー選手についてですね!

まとめてみましたのでご紹介していきます!

箱根駅伝2018のシード獲得チームなどを予想してみた記事もあるので興味のある方はこちらもどうぞ!

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東洋大学エントリー選手一覧

区間 選手名 学年 戦力ランク
1区 西山和弥 1年 AA
2区 相澤晃 2年 AAA+
3区 山本修二 3年 AAA
4区 吉川洋次 1年 A
5区 田中龍誠 1年 -
6区 今西駿介 2年 BB
7区 渡邉奏太 2年 A
8区 浅井峻雅 1年 B
9区 小早川健 4年 BBB
10区 中村拳梧 3年 B
- 中村駆 2年 B

※戦力ランクは以下の基準で採点。同ランク複数突破は突破した数で表記
S…5000m 13分40秒未満、10000m 28分30秒未満、ハーフ 1時間2分00秒未満
A…5000m 14分00秒未満、10000m 29分00秒未満、ハーフ 1時間3分00秒未満
B…5000m 14分10秒未満、10000m 29分20秒未満、ハーフ 1時間4分00秒未満
C…5000m 14分15秒未満、10000m 29分30秒未満、ハーフ 1時間4分30秒未満
(「+」は三大駅伝区間賞またはインカレ、日本学生ハーフ、ユニバーシアード優勝者)

やはり注目は1区の西山和弥(にしやま かずや)選手ですね!

東洋大学は1区からずっとトップを譲ること無く往路優勝を果たしています。
その原動力になったといっても過言ではないと思います。

そんな西山選手ですが、スポーツナビの戦力ランクでは『AA』というとても高評価を受けているのです!

1年生という若さでこの評価。
まだまだ伸びしろがありますね!!

そして自己ベストは
5000m 13分51秒58
10000m 28分44秒88
を記録しています。

Aランクの中でも上位であることから『AA』ランクになっているのでしょう。

そして西山選手より更に高評価を受けているのが、『華の2区』を走った相澤晃選手です!
戦力ランクでは『AAA+』というほぼ最高評価を受けています。

+が付いているというのは記録だけで無く大きな大会を経験しておりポッと出の選手では無いということを現わしています。

現に今回の2区では、区間賞こそなりませんでしたが、区間3位となる1:07:18という記録を出しています。

2区の区間賞は青山学院大学の森田歩希選手と山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手が記録した1:07:15なので、
わずか3秒しか遅れを取っていません。

エースひしめく2区でこれだけの結果を残せるのは十分偉業でしょう。

往路に充実した戦力を揃えてきて優勝を勝ち取った東洋大学ですが、なぜこのような強い東洋大学が健在なのか。
秘訣というか、チームスローガンというか、合い言葉のようなものを見つけたのでご紹介します!

往路優勝の秘訣『1秒を削り出せ』とは…

なぜここまで平均して記録を出せるのか…。
強い東洋大学を維持できるのか…。

ということが気になって調べていった結果、駒沢大学OBが東洋大学を分析した興味深い話を見つけたのでご紹介します。

酒井監督は全日本大学駅伝の時もそうですが、最初からずっと一貫して攻めています。強い東洋大をずっと維持してきたのは、設定ペースに対してどれだけ押していくかという「1秒を削り出せ」との考え方です。他校がどうのというよりも、自分たちのレースに徹する。設定したペースを超えるんだ、というのが往路全体から伝わってきました。

引用元:スポーツナビ

この様なレース分析がされており、
強い東洋大学は自分たちと戦ってきたからこそ絶対的な力を維持できている様です。

他のチームの調子に左右されやすい『相対的な速さ』ではなく、
自分たちの実力を出し切れば優勝できる『絶対的な速さ』を常日頃求めている様ですね。

いろんな一流選手がインタビューで言っていますが、
『最後は自分との戦い』という名言もここに通ずるのかもしれませんね。

(私もスポーツをやってましたがこんなに強くないので、ピンときませんが…w)

そしてこの1秒を削り出せるかどうかでレース全体の順位が左右されることもありますし、本当にこの意識は大事なのかもしれません。

デッドヒートのレースなんかはまさにそうですよね。
1秒を争いますから。

復路はどのような戦いになるのか!?

往路優勝を飾った東洋大学ですが、復路ではどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。

先ほどの東洋大学のエントリーを見てもらえれば分かるのですが、実力者を往路に固めてきたという印象です。

『競り勝てる選手』『実力のある選手』を並べてきた感じですね。

そして復路にはまだまだ伸びしろがあるが、往路メンバーと比較するとやや実力が落ちるメンバーといったところでしょうか。

2位の青山学院大学とは36秒しか差が無いので、いつ逆転されてもおかしくない状況です。

青山学院大学のエントリーを見てもやや東洋大学より力があるかなという印象なので気を緩めることはできませんね。

まとめ

いろいろと東洋大学にフォーカスしてエントリー情報などをまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
まだまだ記事を増やして行きますので興味のある方はそちらもご覧になってくださいね!!

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