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原晋監督 名言集まとめ! 青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた経歴が明らかに…

箱根駅伝のシーズンになると話題になるのが青山学院大学の原晋監督です。
もやは選手達より有名になっている原晋監督ですが、名将とを言われるだけの名言集があったのでご紹介します!
やはり弱小大学を優勝に導くにはそれ相応の経歴があったようです。

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原晋監督のプロフィール

こちらが原晋監督ですね!
もう説明不要なくらい大学駅伝で一番有名な人に上り詰めたのではないでしょうか!?笑

テレビ出演もされてますし、テレビ映りも気にするくらいのプロフェッショナル具合ですからねw

ということで、
今回は青山学院大学を強豪に育て上げた原晋監督にフォーカスしてご紹介していきたいと思います!!!

本名:原晋(はら すすむ)

生年月日:1967年3月8日

年齢:50歳(2018年1月現在)

出身:広島県三原市糸崎町松浜東

最終学歴:早稲田大学大学院(2017年4月入学)

職業:元・陸上選手
   現・青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督
     関東学生陸上競技連盟評議員
     GMOアスリーツアドバイザー

自身の陸上記録:1984年 世羅高校3年時 全国高校駅伝2位に貢献(キャプテン)
        中京大学に進学し3年時に日本インカレ5000メートル3位。
        1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献(中部電力陸上部を1989年に立ち上げ)

いろいろとテレビに出演しているので情報がたくさんありそうなものですが、やはり一応一般人ということで情報はあまり流れていないですね。

※青山学院大学陸上部の監督になるまでの経歴は後半でじっくり書かせていただいています。

自身でもいろいろと陸上の結果を出していますが、同年代でずば抜けて凄かったという訳ではないようですね。
ですが、一流の選手が一流の指導者になるとは限らないわけですし、現に原晋監督は一流の指導者になってますしね!!

箱根駅伝を4連覇に導いたら本当に前代未聞の監督になりますね。
またテレビ出演も増えそうですしw

後半では原晋監督の名言集をご紹介していきます!!

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原晋監督 名言集

ではみなさんおまちかね、原晋監督の名言集をご紹介していきます!
多すぎたので私が好きな名言集ベスト10をまとめています!

準備の結果がすべて

準備8割、実践2割という言葉があるようにやはり準備の出来で結果が決まってくるということですね。
これは1年間の準備をして新年の箱根駅伝に賭ける。ということにも通ずることだと思います。

練習の方が遙かに走ってきていますが、本番は箱根駅伝の数十キロ。
まさにこの名言の通りですね。

まず基礎を身に付ける必要がある

派手なことを先にやりたがる気持ちも分かりますが、応用は基礎があってこそということですね。
スラムダンクの桜木花道も派手なダンクシュートよりも『庶民シュート』の大事さも理解してから伸びてますしね!

スケジュールの要所に小さなゴールを設けながら、クリアできるか自分でチェックしていく

いきなり大きな目標を掲げて行動するのでは無く、計画を立ててその通りにクリアしていくということですね。
何事も計画性が大事ということでしょう。

小さな成功体験を積み重ねることで自信がつき、それがゆくゆくは大きな成功につながる

成功体験の積み重ねは自己肯定感の上昇に繋がります。
難易度の高いモノにチャレンジするにはそれ相応の精神力も大事なので、コツコツ積み重ねて行くことが大事ということでしょう。

常に勝ち続けるためには組織として戦わなければならない。

常勝軍団は内紛をしている暇は無いということですね。
一枚岩の集団になって同じ目標を持って切磋琢磨できないと敵に勝つことはできないんですね。
相乗効果が望めるのは組織だからですし。
個人では得られない効果を得られるのは組織のメリットですね。

勝つためには泥くさいことを積み重ねていかなければならない。

こちらもコツコツやっていく事に通ずることでしょう。
泥臭いこと、他人が嫌がることにこそライバルを出し抜くヒントがあるということですね!
隙間産業ではないですが、出し抜くには誰もやりたがらないことが大事ですね。

しっかりと自分の軸を持って本物を追求すれば、いつか周りが認めてくれる。本物だけが、勝ち続けられる。

ブレない行動こそ結果を出すために大事なことなんですね。
枝葉のノウハウに頼ってその場限りの戦い方をしていると本質を見失って落ちぶれていきます。
本物を追い求めた人にのみ『勝ち続ける』というご褒美が与えられるということでしょう。

伸びる選手は「妄想」を抱いていない。目標と妄想は違います。目標は手の届く「半歩先」に置き、それを目指して練習する、その繰り返しだと思います。

非現実的な目標は目標と言わず『妄想』ということですね。
一歩先ではなくて『半歩先』というところに原晋監督の人間性が出ているような気がします。
とても謙虚ですね。

自分の陸上人生を振り返って調子に乗っていた時期などが合ったのでしょうか…?
しっかりなにかを成し遂げたいときは、妄想ではなく目標を持ち続けたいものです。

自己ベストを出したらしっかり評価してあげることも重要です。もし、その子がやる気を失い、チームの一員として機能しなくなると、チームの足を引っ張るようなケースも出てきます。

チームとして戦う上で、不必要な選手はゼロだということですね。
どの選手にもどの人にも役割があるということです。
組織は流動的ですがその時々でベストな選択をして組織作りを意識しているんですね。

「走る」だけじゃなく「休養」も練習のうち。自らコンディションを把握し、体調を崩さないよう調整していくのもアスリートの務め。

こちらはプロ意識の高さが伺える名言です。
プロは自分のプライベートすら自制するということで、本番で結果を出すためには全ての時間が目標に繋がっているという事を意識しているんですね。

以上が私が好きな名言集ベスト10です。
みなさんも好きな名言はあったでしょうか!?

陸上競技をしてはいませんが、これらの名言集は自分の社会人としての生活にも直接活きてくるレベルですね。

そして、これらの名言集が生まれるきっかけや青山学院大学を優勝に導いたきっかけに、原晋監督の経歴などが関係している様なのでそちらもご紹介します!

青山学院大学を優勝に導いた経歴…

今では一流の監督として名高い原晋監督ですが、ここに来るまでの経歴は順風満帆とは言えないんです。

原晋監督の経歴をご紹介します。

故障が原因で中部電力入社5年目の1995年、27歳で選手生活を引退、その後は10年間、中国電力でサラリーマン生活を送る。
同期が本社で活躍する中、配属されたのは支店の下の山口県徳山市(現・周南市)の営業所。
ここで蓄熱式空調システム「エコアイス」を社内で一番売り上げて評価を上げ、新規事業を立ち上げた。
「伝説の営業マン」を自称する。

この間、中国電力陸上競技部は坂口泰監督の手腕と有力選手の加入により実業団トップチームへの道を歩む。

箱根駅伝の出走経験や出場校OBではなかったが36歳のとき、母校・世羅高校の関係者から紹介を受け、2004年に青山学院大学陸上競技部監督に就任。
当初は駅伝強豪校に行くと「大学は素晴らしいけれど、駅伝は箱根に出ていないでしょう」と断られ選手のスカウティングには苦労した。

しかし自身の出身校である世羅高校と出身大学の系列校・中京大中京高校からは継続的に好選手が入部。

「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言したため、就任3年目の2006年予選会での16位惨敗に大学幹部から「話が違う」と責められ、長距離部門も廃部寸前になった時期もあった。

しかし2008年第84回箱根駅伝で学連選抜の監督としてチームを総合4位に導くと箱根駅伝出場を目指す大学の強化支援もあって第85回(2009年)記念大会に於いて、史上最大のブランクとなる33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場に導いた(22位)。

第86回(2010年)大会では8位に躍進させ、41年ぶりのシード権獲得をもたらす。
2012年の出雲駅伝で「三大大学駅伝」初優勝。
2014年全日本大学駅伝3位。2015年第91回箱根駅伝で初の総合優勝に導いた。

2015年第27回出雲駅伝で3年ぶり2回目の優勝。2016年第92回箱根駅伝で2年連続優勝に導く。
2016年の出雲駅伝で2年連続3回目の優勝を皮切りに、2016年全日本大学駅伝優勝、2017年第93回箱根駅伝で3年連続優勝と「大学駅伝三冠」を達成する。

引用元:Wikipedia

前半のプロフィールの続きですが、
自身が中部電力で陸上競技を辞めてから普通のサラリーマンになっていたんです。

一時は陸上から離れていた原晋監督ですが縁があり青山学院大学の監督に就任したのですが、山あり谷ありの人生だったようです。

原晋監督に声をかけてくれた青山学院大学の関係者は先見の明がありますね。
自身ではそこまで目立った経歴を歩んでこなかった原晋監督ですが、指導者としての力を見抜いたという訳ですからね。

先の名言集でもありましたが、組織作りについてはダントツの実力がありそうです。
弱小の青山学院大学をここまでの常勝チームに成り上がらせた実力は相当なものですから。

だから講演会や本を出版するなどしてそのノウハウを世間に提供しているんですね。

まとめ

いろいろと原晋監督の名言集などについてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか!?
紆余曲折合ったからこそ今の盤石な青山学院大学ができあがっているんでしょう。

他の大学は原晋監督が欲しいでしょうから、もし解任されたら争奪戦になる事必至ですねw

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