ACLとは!? サッカー素人にもわかりやすく解説! 浦和レッズが制覇したACLの歴史まとめ! アジアチャンピオンズリーグの歩み

浦和レッズが日本勢として9年ぶり、クラブとしては10年ぶりにACLを制覇しましたね!
そこで、サッカーの『ACLとは!?』という知っているようで知らないことをわかりやすくまとめました!
アジアチャンピオンズリーグの歴史や歩みをご紹介します!

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浦和レッズがACL制覇!

喜ばしいことに、日本勢として9年ぶりに浦和レッズがACLを制覇してくれましたね!

<ACL:浦和1-0アルヒラル>◇決勝第2戦◇25日◇埼玉
浦和レッズがアルヒラル(サウジアラビア)に1-0で勝ち、10年ぶり2度目のアジア王者に輝いた。

引用元:日刊スポーツ

昨日は外で飲んでいた人も速報などで歓喜の渦に巻き込まれたのではないでしょうか!?

しかし、一方でACLって何!?アジアチャンピオンズリーグの略称なの?
という感じで、あまり理解していない人もいると思うのでそちらの方の為にいろいろとまとめてみました!

一緒に観戦していてもあまり分からず友達に合わせていたりすると、ちんぷんかんぷんなまま見てたりしますもんねw

それに週明けの友達との会話に絶対に出てくると思うので、ここで知識を仕込んでくれれば嬉しいです!

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ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)とは!?わかりやすく解説

まず、ACLとは、「アジア(Asia)チャンピオンズ(Champions)リーグ(League)」の頭文字を取ったものになります!

「アジアチャンピオンズリーグ」と言うと長いので一般的にはACLと略称で呼ばれることが多いです。

※正式名称は「AFCチャンピオンズリーグ」なのですが、一般的に広まっているのはこっちですね!

AFCとはアジアサッカー連盟のことを指します。

アジアサッカー連盟が主催しているアジアの頂点を決めよう!という大会がACLなんですね!!

ヨーロッパなどでは欧州サッカー連盟(UEFA)が主催していて、UEFAチャンピオンズリーグという名前で開催されています!

こちらの方がもしかしたら知名度は高いかもしれませんね。

出場条件は!?

アジアであればどのチームでも出場できるのか!?

答えはNo!です!

ではどんなチームが出場する権利を持っているのでしょうか!?

AFCはこの年(2013年)から、加盟各国に「クラブライセンス制度」の導入を義務付ける。それにより出場クラブ決定に際して、「一定レベル以上のクラブライセンスが与えられていること」が絶対条件となる。
日本の場合は、「Jリーグ1部基準を満たすとしてライセンスを与えられたクラブ(J1ライセンス取得クラブ)」がその対象となり、J1ライセンスを持っていればJ2およびJ3所属でも出場できる。
また、スタジアムについては、2016年度までは「個別席を完備したスタジアムの使用を強く勧告する」としていたが、2017年度からは、「個別席で、背もたれが30㎝以上あるもの。なおかつそれを5000席以上設置すること」を開催場として義務付けることになり、椅子席でも規格外のもの、立見・芝生席の使用は禁止されることになった[4]

引用元:Wikipedia

という厳しい条件があるようです!
実力だけずば抜けていてもこのライセンスを満たしていないチームはACLに出場することさえできないんですね…!

やはりサッカーは興業ですし、観客を楽しませてナンボという部分が少しずつ重要視され始めているのでしょう。

サッカーの格式を守ることにもなりますし、必然的に経営が素晴らしいチームばかりになっていいことずくめですね!!

ACLの歴史!日本勢の戦歴まとめ

ではこのACLで日本勢はどのような成績を収めているのでしょうか!?
前身のアジアクラブ選手権時代からご紹介していきます!!

アジアクラブ選手権時代

1986年:古河電工(優勝)
➤準優勝はアルヒラル(サウジアラビア)

1987年:読売クラブ(優勝)
➤準優勝はアルヒラル(サウジアラビア)

1989年:日産自動車(準優勝)
➤優勝は遼寧東葯(中国)

1999年:ジュビロ磐田(準優勝)
➤優勝はアルヒラル(サウジアラビア)

2000年:ジュビロ磐田(準優勝)
➤優勝は水原三星ブルーウィングス(韓国)

以上が前身時代であるアジアクラブ選手権の時の日本勢の戦歴になります!!

こうやってまとめてみると、アルヒラルとの戦いが目立ちますね!!

今回の浦和レッズも決勝でアルヒラルと戦っていますし、アジアでは強豪で日本ともよく戦っているんですね!!

中東はアルアハリ(UAE)というクラブも有名ですが、この2チームが2トップを走っている様です。

アジアチャンピオンズリーグ時代(ACL)

2007年:浦和レッズ
➤準優勝はセパハン(イラン)

2008年:ガンバ大阪
➤アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)

2017年:浦和レッズ
➤準優勝はアルヒラル(サウジアラビア)

ここ数年はずっと韓国勢と中国勢の優勝が目立っていましたが、一矢報いた感じですね!

ここからアジアでの日本の復権を目指して応援するしかないですね!!

確かに日本の有力選手はヨーロッパに移籍することが多いので、国内のクラブチームに有力選手が残っていないと言われることもしばしばありますが、そんなことなかったですね!!

これから浦和レッズから日本代表に選ばれる選手が増えてくるかと思うとワクワクします!!

まとめ

ACLとは!?ということをまとめてきましたがいかがでしたでしょうか!?

日本勢の活躍も再確認することができてワクワクしました!

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