赤松化成で火災&火事! 画像・動画から出火原因は工場の原料と判明!? 阿波おどり空港近くで大規模災害か…

事件系

徳島県松茂町の阿波おどり空港の近く、赤松化成の工場から火が登っているとニュースになっています。
出火原因はまだ不明ですが、画像や動画から考察していきたいと思います。
どうやらプラスチックなどを扱っている工場であったことが関係しているのではないでしょうか…!?

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徳島県松茂町の阿波おどり空港の近く『赤松化成』で工場火災

徳島県松茂町の赤松化成(あかまつかせい)の工場から火が登っているようです。
こちらの画像をご覧ください。

まだ事件の詳細はニュースサイトなどが報じていませんが、夕方のテレビニュースで特集されていました。
被害の状況などが判明し次第すぐに更新させていただきます。

【2018年1月16日 19:00更新】

黒い煙が今も上り続けていて、時折、炎が立ち上っています。16日午後5時すぎ、空港のある松茂町の赤松化成工業のプラスチック工場で火が出ていると、消防に通報がありました。現在、消火活動が続いています。警察によりますと、けが人の情報はないということです。松茂町では、午後4時前から強風注意報が出されていました。

引用元:テレ朝news

ということで、現場では強風が吹いていたようですね…
火の手が登り始めてその強風が火災にエネルギーを与えてしまったという形になってしまったのかもしれません。

冬場でもともと乾燥していますし、さらに乾いた風が吹いてくるなんて災難としか思えませんね…。

被害状況などに変更があればすぐに更新致します。

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赤松化成はどんな会社なのか…!?

では今回火災が起っている赤松化成とはどんな会社なのでしょうか?
すこしまとめましたのでご覧ください!

創業:1973年11月

設立:1975年5月

資本金:1000万円

代表者:代表取締役社長 赤松外之彦

事業内容:●PP・PSシートの製造・販売●グラビア印刷製品の製造・販売●真空・圧空成型加工品の製造・販売●各種包装資材の販売

従業員数:140人(2017年1月現在)

売上高:70億569万円(2016年5月期)

本社所在地:徳島県板野郡松茂町満穂字満穂開拓119番地1

どうやら商品パッケージを作っている会社の様ですね!
そしてこの写真、みなさん見覚えがあるのではないでしょうか!?

某コンビニでよく使われているものですね。きっと。

引用元:マイナビ

この有名な商品、この赤松化成が創り上げた商品だったとは知らなかったです。
私が無知なのか、こんなに有名な仕事をしている会社だとは…(関係者の皆さんすみませんw)

それにしても取り扱っているものはプラスチック製品などがメインになっている様ですね。

しかも火の手が上がっているのは営業所ではなくて工場ということなので燃えるだけ燃えてから鎮火しそうな予感です。

ちょっと前にアスクルの工場が全焼して鎮火したことを思い出しました。

なにが原因でこのような火災になっているのでしょうか!?
会社プロフィールや動画などから考察していきたいと思います

出火画像や動画から出火原因は原料が怪しい…

まずはこちらの動画をご覧ください。
実際に赤松化成がどのように燃えているのかが分かる動画になっています。

この動画を見る限り、とても勢いは強いですし天井が抜け落ちるほど火柱が上がっている様です。

しかし恵みの雨でしょうか、現場では雨が降り始めたようでこのまま鎮火まで持って行ってくれるといいのですが…

しかしやはり焼け石に水といった感じは否めないです。
ではなぜこのような大規模火災になってしまったのでしょうか…!?

思い出して欲しいのですが、
先ほど会社概要をご紹介したときに取り扱っているものがプラスチックがメインでしたね。

赤松化成が取り扱っている『PP(ポリプロピレン)』は

酸素指数:18~19
UL94:HB

酸素指数やUL94などの指標が全然分からないと思うのでこちらをご覧ください!
それぞれ、樹脂素材の燃えやすさを示している数値になるんです。

JISで言う酸素指数とは、プラスチックに火をつけた状態で、その燃焼が持続するのに必要な最低酸素濃度をパーセンテージで示した指標です。一般的な空気の組成が酸素指数OIで見ると、20となるため、これを境目にこれよりも小さいものは可燃性でよく燃えるという見方ができます。

引用元:「砥石」と「研削・研磨」の総合情報サイト

自己消火性はないが、遅燃性であることを示す。3mm以上の厚さの試験片なら、燃焼速度が40mm/min以下であることが求められる。

引用元:「砥石」と「研削・研磨」の総合情報サイト

酸素指数とUL94という値がどちらも燃えやすい値であることから赤松化成が取り扱っているPP(ポリプロピレン)がこの火災の原因になっている可能性が考えられます。

機械がショートして火花が散ったり、機械が熱を持ったりしたことなどが出火のキッカケとなって、工場にあるこのような原材料が『薪』の役割をしてしまっているのでしょうか…。

まだ詳しい情報が入ってきていないので従業員の被害状況などが入ってきたらすぐに更新致します。

まとめ

いろいろと赤松化成の火災についてまとめてきましたが、最近は工場火災が多くてちょっと物騒ですね。

年末には渋谷で連続火災もありましたし工場だけが危ないわけではないですが、火の扱いをみなさんで注意していきましょう!

火災が起って嬉しい人はいないです。『消火』よりも『予防』でいきましょう!!

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