比嘉大吾 世界戦(防衛戦)結果まとめ! テキスト速報! 2月4日vsモイセス・フエンテス@県立武道館

スポーツ系

比嘉大吾さんが世界線もとい初の防衛戦に挑みます!
WBC世界フライ級タイトルマッチが地元沖縄で行われるということで具志堅用高さん以来の沖縄での世界チャンピオン誕生となるのでしょうか!?
モイセス・フエンテスとの世界戦の結果をテレビを見れない人のため、テレビを見逃した人の為にテキスト速報でまとめて行きます!

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比嘉大吾の世界戦(防衛戦)の結果速報

試合が始まり次第、試合が動き次第、すぐに更新させていただきます!

具志堅用高さんと同じ入場曲Maynard Ferguson(メイナード・ファーガソン)の『Conquistador(日本語訳で「征服者」)』で入場。

入場前に具志堅さんが「絶対防衛するぞ!」と円陣で叫びました。

両選手の国歌斉唱です。
比嘉陣営に高々とWBCのチャンピオンベルトが掲げられています。

名乗りを受けている時は具志堅さんが比嘉大吾さんの肩を持ち何か語りかけています。

足を使いながらシャドーなど体が冷えないように比嘉選手は体を動かしています。

名乗りを受けた瞬間、場内が一気に沸きました。

フエンテスが名乗りを受けた瞬間も場内が沸きました。

両者は9cm差でリーチも6cmも比嘉が短いです。

1R

ゴングと同時に拳を合わせる両者。

王者・比嘉はピンクのカラーでとても目立ちます。

お互いジャブや距離を取って戦っている様子。

早速比嘉が被弾しましたがどうやらダメージはない様子。

インに入ってきて圧力を掛けてくるのはフエンテスです。

とてもアグレッシブで完全に手数ではフエンテスが上回っています。

比嘉のボディが入りグロッキーな様子のフエンテス。

一気にラッシュをかけていきます。

フエンテスは防戦一方。

ボディがとても聞いたようです。

残り38秒でダウンを取りました。

しかもTKOで終了です。

★フィニッシュブローは
左フックでボディ→左アッパーでガードを崩し→右ストレートをボディ
で悶絶と同時にコーナーに崩れ落ちるフエンテス。

その後すぐにレフェリーがTKOを宣言。

早すぎて速報の甲斐があまりありませんでしたね…w

比嘉大吾さんの顔はとてもキレイで試合の後だとは到底思えません!
流石のボクサーです。

これで15戦連続KO勝利ということで日本記録に並んでいます。

挑戦者のフエンテスは序盤無理矢理にでも攻め込むことで試合の流れを掴もうとしたのですが、どうらや失敗に終わったようです。

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比嘉大吾とはどんな選手なのか!?

現在14連続KOで勝利を飾っている比嘉大吾さんですが、今日の防衛戦で15連続KO勝利という日本記録がかかっています!
ということで、現在日本で最もエキサイティングなボクサー・比嘉大吾さんについてプロフィールをまとめて行きます!!


引用元:イーファイト

氏名:比嘉大吾(ひが だいご)
生年月日:1995年8月9日
年齢:22歳(2018年2月現在)
出身:沖縄県浦添市
学歴:沖縄県立宮古工業高等学校
所属:白井・具志堅スポーツジム
主なタイトル:第42代OPBF東洋太平洋フライ級王者。現WBC世界フライ級王者
プロボクシング戦績:14戦14勝14KO

以上が簡単な比嘉大吾さんのプロフィールになります!
プロ入りのキッカケは比嘉大吾さんの噂を聞きつけた具志堅さんがスカウトに行ったということのようです!!

それくらいの逸材ということでしょう。
現に、具志堅用高さんが成し得なかった沖縄という地での世界戦勝利に王手を掛けていますからね!!

モイセス・フエンテスのプロフィール


引用元:ボクシングモバイル

国籍:メキシコ
主なタイトル:元2階級制覇チャンピオン
戦績:30戦 25勝 14KO 4敗 1分
現:WBC世界フライ級第9位

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