平尾龍磨受刑者とは逃走の達人! 警察が潜伏先を発見できない理由は法律の抜け穴

事件系

愛媛県の刑務所施設から平尾龍磨受刑者が逃走してから数週間が経ちますが、実は平尾受刑者とは逃走の達人だったという証言が出ています。
また警察が警察犬を導入しても潜伏先を特定できないのは日本の法律に理由があったようです。
その全貌をご紹介していきます。

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平尾龍磨受刑者の現在の捜査状況

まずは捜査の現状についてご紹介していきます!

愛媛県の刑務所施設から平尾龍磨受刑者が逃走して14日目。
警察は、16頭の警察犬を潜伏先とみられる尾道市の向島に入れて捜索しましたが、依然、平尾受刑者の発見には至っていません。

21日、警察は平尾受刑者が潜伏しているとみられる尾道市の向島に、16頭の警察犬を投入し、450人態勢で捜索にあたりました。

引用元:中国放送

現在も捜索は続いているんですが全然手がかりが掴めない様ですね。
ただ、盗難被害は出ている様なので刑務所のあった島からは脱出していないということが大方の予想のようです。

そして警察犬を導入した警察は困り果てた様子でこの様なコメントを残しています。

警察犬公認訓練士麻生健さん
「(21日調べた住宅地の範囲では)犬の反応がゼロに近かったですね。残念ですけど」「人間の3000倍から5000倍と言いますから、かなり鼻は効くんですけど」

引用元:中国放送

人間の数千倍の嗅覚を持ってしても平尾受刑者の匂いがたどれないとすると、
既に島から脱出しているかそれとも、既に自身の身体に匂いの強烈なモノを付けてカモフラージュしていると言うのが有力ですね。

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平尾龍磨受刑者とは逃走の達人!!とは逃走の達人!! 友人の証言から明らかに

最近平日に仕事休みがあったのでワイドショーを見ていたのですが、
平尾龍磨受刑者の友人とみられる人がインタビューを受けていてこんなことを話していました。

「アイツだったら平気で1ヶ月や2ヶ月は逃げ切ると思います」

「食料とかは畑や民家から取れるんでそこは困らないと思います」

「昼は絶対に動かない。夜間の人が動いていないときだけしか動かない」

などの証言があり、
話しぶりを聞いていると過去にすでに何者からか逃走していたという事が伺えました。

なのでまさに平尾受刑者は『逃走の達人』だったようです。

ではお次は、
警察が平尾龍磨受刑者の潜伏先を見つけられない理由について日本の法律の穴をかいくぐっていると言うことをご紹介します。

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警察が平尾受刑者の潜伏先を特定できない法律の穴

平尾受刑者が収容されていた刑務所のある島には『空き家』がたくさんあるようです。

でココで疑問ですが、

「じゃあその空き家をしらみつぶしで探していけば良いのでは!?」

という事ですね。

しかしココで日本の法律が邪魔をします。

いくら空き家といえど、
所有者はいるわけですから警察でも所有者の同席がないと入れない様なんです。

なので、
アヤシイ場所があったとしても警察は強硬手段に出ることが出来ないんだそうです。

これが日本の法律の穴をかいくぐった逃走術なんです。

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まとめ・考察

いろいろと平尾龍磨受刑者とは!?ということをご紹介してきましたが、一刻も早く逮捕されて欲しいですね。

税金がつぎ込まれ続けているということもそうですが、近隣住民が被害に遭うことが本当に怖いです。

ここまで捕まらないとなると、
すでに島内の誰かが脅されてかくまっているのではないか!?という危険性もありますから。

また続報があり次第すぐに更新致します!!

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