星野仙一 死因は膵臓がん!? 激やせ変化画像で見る病気の恐怖… 病気療養の2014年と関係が!?

スポーツ系

日本球界を代表する一人である星野仙一さんがお亡くなりになった様ですね。
死因はがんと発表されていますが、その中でも膵臓がんだったという噂です。
激やせで見た目が変化していく星野仙一さんの画像をまとめましたので是非ご覧ください。病気療養の2014年と関係があるのでしょうか…

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星野仙一のプロフィール

突然の訃報ですね。
星野仙一さんがお亡くなりになった様です。
ご冥福をお祈り致します。

ということで、星野仙一さんを偲ぶ前にまずは星野さんの人生について振り返っていきたいと思います。

本名:星野仙一(ほしの せんいち)

生年月日:1947年1月22日

年齢:70歳(没)

出身:岡山県児島郡福田町(現・倉敷市)

身長:180cm

体重:80kg

職業:元プロ野球選手
   プロ野球解説者

選手歴:岡山県立倉敷商業高等学校 卒業
    明治大学 卒業
    中日ドラゴンズ(1969 – 1982)

監督&コーチ歴:中日ドラゴンズ (1981 – 1982, 1987 – 1991, 1996 – 2001)
        阪神タイガース (2002 – 2003)
        東北楽天ゴールデンイーグルス (2011 – 2014)
        北京五輪代表監督(2008)

ポジション:ピッチャー

ドラフト:1968年ドラフト1位指名
     (中日ドラゴンズ)

プロ初出場:1969年4月13日

最終出場:1982年10月12日

以上が簡単な星野仙一さんのプロフィールになります。

この経歴だけを見てもプロ野球選手として超一流で、引退後も引っ張りだこだったことがわかりますね。

高校の時点から倉敷商業に進学していたということで、高校野球の強豪校ですし本気度も伺えます。

本当に選手としても監督としても、一人の男としても愛された方でしたね。

後半では、死因とされているがんの詳細について考察していきたいと思います。

死因についてはすでに膵臓がんと判明していますが、
何やら歌手の坂本冬美さんとの隠し子という噂があったのでそちらも検証してみました。
ぜひこちらの記事もご覧ください!

[clink url=”2018/01/07/hosino-sakamotohuyumi-kodomo/”]

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突然の死去…死因は膵臓がん!?

未だに星野さんがお亡くなりになったと言うのが信じられません。
どのように報道されてもピンと来ないでしょう。

まずは死去の報道について簡単にご紹介します。

突然の訃報だった。星野氏が息をひきとったのは4日。球界関係者によると「がんで闘病していた」という。昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったが急きょ取りやめていた。昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席。2000人を超えるプロ、アマの球界関係者が集まり「これだけの人が来てくれて野球をやってて良かった。野球と恋愛して良かった。もっともっと恋したい」と失われない野球への情熱を口にした。しかし、これが、最後の晴れ舞台となった。

引用元:スポニチAnnex

ということで『がん』が死因だと報道されている様です。
ですが、詳細な死因については報道されていません。

噂では『膵臓がん』では!?と言われているのですが、なぜこの様な噂が流れているのでしょうか…

糖尿病であったことは判明している様ですが、糖尿病は万病の元です。

研究ではこの様に言われています。

糖尿病の方は、神経障害、網膜症、腎症などの細小血管症以外にも、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、末梢動脈疾患などの大血管症を合併することがあることはよく知られています。(糖尿病の慢性合併症ってなに?)

糖尿病は、これらの合併症以外にも、がんを始めとして、多くの病気と関係していることが報告されています。糖尿病とがんの関係を検討するために、日本糖尿病学会と日本癌学会が合同で専門家による委員会を設立し、2013年7月に委員会報告を発表しました。

引用元:国立国際医療研究センター研究所 糖尿病情報センター

ということで、がんの危険性はもともと持っていた様です。

なぜ膵臓がんが疑われているのかについては今後、情報が入り次第更新させていただきます。

お次は、星野監督の痩せ具合を画像で見ていきましょう。

激やせの変化を画像で見る。病気の恐怖…

がんは異常なほど痩せていくと言われていますし、実際にがんで体重減少はみられます。

ということで星野監督は痩せていっていたのか見ていきましょう。

まずはみなさんが一番見ていた時期ではないでしょうか?
2003年の阪神タイガース優勝時の星野さんをご覧ください。

2003年時点

本当に嬉しそうな表情をしていますね。
弱小だった阪神タイガースを常勝軍団に育て上げたのですから、その喜びはひとしおです。

選手からの人望もあつくファンからもファン以外からも愛された存在ですね。

そして、お次からはお亡くなりになる1年ほど前からの星野監督の変化を見ていきましょう。
ちょっとわかりにくいですが、確実に変化しています。

2017年2月時点

2/14[火] 阪神タイガース宜野座キャンプ 楽天の星野仙一球団副会長が14日、阪神の宜野座キャンプを訪問した。 メイングラウンドの監督室で、金本知憲監督と約1時間に渡って対談を行った。 今季から加入した糸井について、「ケガさえなければ首位打者を争える力がある」と絶賛。 中でも目に留まった選手として、「髙山・中谷・北條は、いい面構えをしている」と星野氏らしい眼力で好調選手を見分けていた。 自身も2003年に優勝した時には金本監督がFA移籍し、優勝のキーマンとなった。 今季は金本監督が2年目で、当時とだぶるか?との問いには「僕の時は戦力が整っていた。金本は耕して、種をまいて、育てないといけない所がある。でも、頑張って欲しい」と激励していた。 #阪神タイガース #阪神 #挑む #金本知憲 #金本監督 #星野仙一 #プロ野球 #春季キャンプ #宜野座キャンプ #宜野座村営野球場 #宜野座 #沖縄

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2017年6月

2017年11月

2017年12月

激やせという具合ではないですが、確実に痩せこけていっているという印象ですね。

激やせする理由は、
がん細胞の細胞分裂が活発なのでその分の消費カロリーが大きくなるというメカニズムの様です。

しかし、
星野仙一さんは70歳ということもありもともとがん細胞の細胞分裂が遅かった(活発ではなかった)ということがあるので、

そこまで激やせしているという見た目ではなかったのでは?と思われます。

しかし、確実に首回りなどが痩せていってますよね。
顔が大きく見えるのは骨の部分以外がやせ細ってしまったからだと思います。

この様に体重減少が見られるときは、
疲労も大きいと思うのでその中で病気をひた隠しにして仕事に取り組んでいたということでプロ意識に感服です。

話は変わりますが、
2014年に楽天監督時代、オールスターゲームのパリーグ監督に選ばれていたのですが、病気のために辞退しています。

しかし、この時の病気は
「胸椎黄色靱帯骨化症と腰椎椎間板ヘルニアの手術」だったので今回の死因とは直接の関係は無さそうです。

年齢も年齢だったのでいろいろと体に変調をきたしていたのかもしれません。

まとめ

星野仙一さんの死因についてまとめてきましたが続報が入り次第すぐに更新させていただきます。

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コメント

  1. http://mushimushuu.blogspot.jp/ より:

    星野さんの活躍は目にしております。

    今後も活躍を期待しておりましたが、悲しいですね。