常満寺(愛知県犬山市) 出火原因は放火か!? 火災画像&動画まとめ! 場所や被害状況はどうなっているのか…

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愛知県犬山市の常満寺が全焼するというニュースが入ってきましたね…。
国の重要文化財にも指定されていた常満寺はなぜ出火したのでしょうか!?火災の原因などを画像や動画から探っていきます。
そして常満寺とはどんな文化財だったのか、場所や被害状況についても気になったので調べてみました!

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常満寺(愛知県犬山市)が出火…原因は放火か!?被害状況は…

国の重要文化財が全焼するなんて非常にもったいないというか残念でなりません。

1日午後10時55分ごろ、愛知県犬山市犬山西古券の「常満寺」から出火し、いずれも木造平屋建てで国登録有形文化財の本堂と庫裏(くり)の計約400平方メートルを全焼した。県警犬山署によると寺は当時、無人でけが人はなかった。犬山署が出火原因を調べている。

引用元:毎日新聞

どうやらこのような報道も届いている通り、『全焼』というのは間違いなさそうです。

このような重要文化財はほとんどが木造なので一度火の手が上がるとどうしようもない状態になってしまうのでしょう…。

400平方メートルが焼けたと言うことで相当な被害だったと思うのですが、奇跡的に死者はゼロ人となっておりこれは不幸中の幸いですね…。

出火原因はまだ判明していませんが、過去にはこのような火災事件があったようです。

現場は国宝・犬山城の城下町で、周囲は他にも登録文化財建物の寺院がある。城下町では2015年1月にも火災があり、店舗など5棟が全焼した。

引用元:毎日新聞

この地域に限って火災が多いと言うことはないと思うので、放火の可能性もあるのでは!?と私は見ています。

ただ、国宝犬山城の城下町ということで木造建築が多いという点も原因かもしれません。

普通の都会であればボヤ騒ぎにならない様なことでも気に燃え移ってしまえば抵抗できませんからね…。

ということでどんな被害状況なのか画像や動画を探してきたのでご紹介します!

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火災画像や動画まとめ

ではどのくらいの火災だったのかが一目で分かる画像をご紹介していきます。

こちらはほぼ消火された時点での画像だと思われますが、骨組みしか残っていません。

他の部分は焼け落ちてしまったのでしょうか…。

完全に全焼してしまっている様子が手に取るように分かります。

動画は見つかりませんでした…。
深夜の火災だったと言うこともあり、周囲の人は集まっていなかったのかもしれません。

ですが近所に住む人からはこんな証言がでていました。

近所に住む山口昌宏さん(55)は「寝ていたが、窓の外が真っ赤で、目覚めた。空に向かって火が上がって、バチバチと音がした」と話した。

引用元:毎日新聞

窓の外が真っ赤ということはすでに相当な火柱が立っていたのかもしれません。

バチバチという音はたき火をしている時に聞こえる気が燃えている音でしょうか。

それにしても近所の人に大きな被害が出なくてよかったです…!

そして今回全焼してしまった常満寺とはどんな場所だったのか!?ということも気になったので調べてみました!!

常満寺とはどんな重要文化財だったのか!?場所などまとめ!

すでに全焼してしまった常満寺ですがどんな文化財だったのでしょうか!?

文化庁のホームページによると、常満寺は建造物7棟が国登録文化財。江戸初期に建てられた浄土宗本堂は、17世紀前期の装飾を残す希少な建物だった。庫裏は江戸中期に建造された。

引用元:毎日新聞

と書かれている様に、江戸初期に立てられた浄土宗のお寺だった様です。
建造物7棟が文化財に登録されており17世紀前半の装飾が残っていたということで残念でなりません。

そして常満寺の場所はこちらになります!

犬山駅から近い場所にあるお寺なんですね!

周囲は犬山城の城下町ということで昔ながらの町並みがあったのではないでしょうか?

そしてこんな情報も見つけました!

平氏の武将である「佐原十郎盛光」が開いたといわれています。1727年(享保12年)、火災に遭ったことから、1739年(元文4年)に現在地に移りました。本堂前にはイチョウの巨木があり、高さ約30メートル、根元の周囲が約10メートル、目の高さの幹周りが6メートルという大きさです。

引用元:いこーよ

1727年にも火災に遭ったことがあるんですね…。
そして今回が2回目の火災なのでしょうかね。

そして大銀杏も飾れており観光名所になっていたということなので近所の方や観光を予定していた人は本当にショックでしょう。

死者が出なかったのは消防設備のお陰か!?

そして今回の火災ですが人的被害が出ていないのが不幸中の幸いなんです!!

その要因と見られるのが消防設備です!!

火災を感知してベルを鳴らして人に危険を知らせる設備などがちゃんと設置されていたのではないでしょうか!?

こちらの動画は常満寺ではなく犬山城の消防設備ですがこのようなものがあったと思われます。

詳しくはわかりませんが、このような設備のお陰で住み込みのお坊さんなども逃げられたのであれば意義があったと思われますね!

まとめ

常満寺の全焼は悲しい限りですが死者はでていません。
人が生きている限り何度でもやり直せると思います。

実際、この常満寺はすでに1回火災に遭っている様ですし、再び日の目を見ることを願います!!

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