加藤寛治セクハラ「子ども3人以上」発言の真意は女性蔑視ではなかった!? 過激発言での処分歴あり…

加藤寛治(かとうかんじ)衆院議員(自民党)がセクハラ発言をしたと話題になってますね。
「子ども3人以上を産み育てるように」との発言の真意は女性蔑視ではなかった可能性があります。
ただ、過去には過激発言での処分歴もあるので、そこらへんの配慮に欠ける人物なのかもしれません。

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加藤寛治セクハラ「子ども3人以上」発言の真意は女性蔑視ではなかった⁉

最近は議員や官僚の発言が連日取り沙汰されてますね。
自分の立場を理解しているのか?と呆れる人も多いのではないでしょうか??

そして、今回の加藤議員の発言もまた問題視されてますね。
どんな発言なのか簡単にご紹介します!


引用元:自民党公式サイト

自民党の加藤寛治衆院議員(長崎2区、当選3回)は10日の細田派の会合で、結婚披露宴に出席した際は「必ず3人以上の子どもを産み育てていただきたい」と呼び掛けていることを紹介した。

 他の出席者から「セクハラと言われる」との指摘が出ていたが、加藤氏は会合後、記者団に発言を撤回しない考えを示した。

 加藤氏は会合の席上、披露宴では若い女性に対し、「結婚しなければ子どもが生まれないから、ひとさまの子どもの税金で(運営される)老人ホームに行くことになる」と説いていることも明らかにした。

引用元:時事通信社

本当に自分の立場を弁えているとは到底思えない発言です。。。

ただ、日本という国のことを考えると無機質ではありますが、理解できなくない発言ですよね。

出生率が低下して移民も増えている日本ですから、どうしても子どもを渇望してしまう気持ちはわかります。

都内のコンビニやファストフードのお店では、ほとんどの店員が外国人の場所もあるくらいですから。

外国人が悪いわけでばないですが、海外に日本円が流れることと同義です。

そのため子どもは宝だと言われるんですね。

そして、この世代の人は意図せずセクハラ発言をしてしまう傾向にあります。
時代の変遷に追いついていないということですね。

そんな人が日本をうごかず議員でいいのか!?という疑問はその通りですが、高齢ゆえに対応できないのも生物の性です。

本人は発言撤回しないと言ってますし、悪気はなく他意のない発言だったのでしょう。

それもそれで問題ですが。笑

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過去にも過激発言で処分歴が…

この加藤議員ですが、過去にも過激発言で処分されてるんです。。。

その件についてご紹介します。

県議会議員在任中の2012年、自民党が分裂していた長崎県議会において、社民・民主系会派と一部自民系会派が連立していた議会主流派を野合と批判し、議会出席禁止の処分を受けた。県議会での出場停止処分の懲罰は1971年以来41年ぶり。この際加藤は、「加藤は死すとも、言論の自由は死せず」と述べて議場を去った。

引用元:Wikipedia

「学ばない人だなー。」というのが第一印象です。笑
やはり自分の立場を勘違いされているのかもしれませんね。

地方では県議などの議員はとても地位の高い思いをしているようですし、勘違いしてしまったのかもしれません。

本当に理解し難いですが。

もう少し謙虚な姿勢で政治家としての職務を全うしていただきたいですね。

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まとめ

加藤寛治議員のセクハラ騒動についてまとめてきましたが、最近は本当にこの手の話題が尽きないです。

もっとそれぞれが自覚していくべきだと思うのですが…

ただ、メディアも野党も自民党の揚げ足取りをしているだけにも感じるのが本音です。

相手の批判だけでなくもっと建設的な関係を築いてほしいものです。

相手が落ちて自分が上がるのではなく、自分が相対的、絶対的に上がったから相手(与党)に勝てた。という展開が国民としては望ましいですからね。

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