箱根駅伝2018 区間賞&区間新記録まとめ! 往路&復路の結果から見る優勝大学の軌跡。速報あり!

スポーツ系

箱根駅伝2018が始まって世間が賑わっていますが今年の箱根駅伝で前人未踏の記録は達成されるのでしょうか?
歴代ベスト記録がでるかどうかは区間賞&区間新記録の更新があるかどうかにかかってます!
ということで往路&復路のまとめと優勝大学の軌跡について速報と共に見ていきましょう。

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箱根駅伝2018 区間賞&区間新記録まとめ

箱根駅伝の楽しみ方はファンそれぞれあると思うのですが、やはりなんと言っても注目は『区間賞&区間新記録』だと思います!

語り継がれるドラマも生まれやすいですし、優勝チームを牽引した選手ということで未来へ記録としてずっと残るので。

ということで、区間賞と区間新記録をまとめて行きたいと思います!

区間記録・区間賞(1区~10区)

区間記録を残している選手はどの選手も下馬評通りといったところでしょうか。

強いて言えば、5区法政大学の青木選手は1年生と言うこともありほぼデータが無かったので予想外だった部分もあるかと思いますが、もともと注目の選手だったことには変わりないですからね。

まだまだ往路が終了したばかりなので復路も終了次第すぐに更新させていただきます!!

7区も区間新記録がでましたね!!

本当にここ数年はスピードレースになっていて見ている私たちもハラハラドキドキです。。。

駒澤大学の工藤くんも完走できましたし今年も感動させられまくってます。

そして復路は青山学院大学の強さが際立っています。
やはり選手層の厚さが他の大学とは比べものにならないくらい厚いということですね。

往路優勝の東洋大学は総合優勝争いから脱落したような感じなのでやはり選手層は大事ということです。
そんな青山学院大学ですが原晋監督が大事にしている名言などをまとめた記事もありますのでそちらもどうぞ!

※なぜここまで青山学院大学が強いのか、その秘訣も語られています。

[clink url=”https://code-yellow.xyz/2018/01/03/harasusumu-meigennsyuu/”]

お次は区間新記録をまとめましたのでお楽しみください!

区間新記録(1区~10区)

1区~3区までは区間新記録は出ていないのですが、4区で8人、5区で4人が一気に区間新記録を更新しました。

とてもハイペースな戦いになったことで予想外だった大学もあるのではないでしょうか?

それにしても山の神が歴代数人居ましたが、その記録も簡単に4人が破ってしまうなんて異常事態です。

ですが、今まで山の神と言われていた選手は記録的にはもちろん早いのは言うまでもないのですが、
順位が10位前後から優勝争いをするところまでゴボウ抜きにしていた印象が強いですね。

そしてそのゴボウ抜きがあったからこそ総合優勝をたぐり寄せた。

やはり人が感動するのはそのような『ドラマ』なので今回の5区の方が早かったとしても語り継がれるのは歴代山の神な気がします。

5区法政大学の青木選手も9人抜きを達成しているのですがやはり優勝にはちょっと手が届かないかもしれないので、記録には残っても記憶に残らない可能性が…

なので、こちらで記録をまとめて行くので皆さんは忘れないでくださいね!!笑

そしてレース終盤に賭けてはレースが落ち着いてきておりデッドヒートは2位~5位までの争いだけになった感じですね。

シード権争いの10付近も差が出てきているのでこのままゴールまで行ければ波乱は無いのではないでしょうか!?

10区に11位で突入した順天堂大学の花澤賢人選手(4年生)の走りにも注目したいです!
実力はあるはずですし、ここで10位の中央学院大学とはたすきを400m差で迎えているのでアツい戦いが見れそうです!

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歴代最高区間記録はこちら!

2018年の区間賞と区間新記録をご紹介してきましたが、気になるのは歴代の実力者達…

ということで、歴代最高区間記録をまとめてみました!

今回で94回目の箱根駅伝ですが、歴代最高記録はほとんどが2000年代以降の新しい記録ですね。

やはり練習方法も確立されてきましたし、シューズなどの道具も進化を遂げてきているのでしょうか。

また、長い目で見てみるとやはり日本人の体格が大きくなってきているということも影響していると思います。

やはり小さい体格で戦うよりも大きな体格の方が一般的には馬力がでますし自分で扱い切れれば有利ですからね。

とはいえ、
身長が全てではないですし個人の特性や精神力も大きく関わってくることが醍醐味ですよね。

そして、なんと言っても区間記録だけで無く注目はシード権の獲得にも及びます!
ということでシード権を獲得する大学はどこなのか!?という考察もした記事があるのでこちらもどうぞ!

[clink url=”https://code-yellow.xyz/2018/01/01/hakoneekidenn-2018/”]

総合順位2018決定版

こちらは総合優勝が決まり次第、大学名やタイムなどをまとめて行きますので少々お待ちください!

4連覇を狙う青山学院大学か、
それを阻止する東洋大学、東海大学、法政大学、早稲田大学、日本体育大学、城西大学が追う展開です!

どういう結果になるのか、テレビから目が離せませんね!!

【追記分】
青山学院大学の4連覇が決まりました。
往路では東洋大学が優勝したのでどうなることかと思ったのですが、やはり選手層や地力の差がでましたね。

復路の選手を見ていくと実力もありますし、実況と解説も言っていましたが、原晋監督の区間配置が絶妙とのことでした。

戦力も戦術も勝つべくして勝ったということでしょう。

その注目の原晋監督の名言集などもまとめたので興味のある方はこちらもどうぞ!!

[clink url=”https://code-yellow.xyz/2018/01/03/harasusumu-meigennsyuu/”]

まとめ

箱根駅伝2018の様々な記録をまとめてきましたがいかがでしたでしょうか!?
こちらの記録は速報タイムなので確定次第すぐに更新させていただきます!!

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コメント

  1. tsuyoshi より:

    区間賞のまとめ、ありがとうございます。公式サイトにそういう表がなかったので、こちらを見させていただきました。
    4,5区の区間新記録が多く出たのは2017年からコースが変わった影響で、昨年の記録しか対象がなかったことが大きいかと思われます。5区で過去に山の神と呼ばれた選手らの記録を超えていたのかどうかはわからないですね。

    • nurseman より:

      コメントありがとうございます。
      そして読んでくださりとても嬉しいです。

      4区と5区の変更について失念しておりました。
      変更があって記録がないのですから、区間新記録が出やすくなるのも当然ですね!

      ありがとうございます!