三郷市立中学セクハラ教師の発言内容が判明! PTSD(心的外傷後ストレス障害)を解説!

事件系

埼玉県三郷市の中学校で教師によるセクハラ発言が原因で女子生徒がPTSDになってしまいましたね…。
発言内容も判明してきたのでご紹介します!
そして、PTSD(心的外傷後ストレス障害)とはなんなのか!?ということをわかりやすく解説していきます。

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埼玉県三郷市の中学でセクハラ発言…

埼玉県三郷市の中学校であり得ない事件が発生しましたね。
なんでこのような事件が発生したのか理解に苦しみます。

まず、どんな事件があったのかご紹介します!

埼玉県三郷市の市立中学で11月、20歳代の男性教諭が女子生徒にセクハラ発言をしていたことが市教育委員会などへの取材で分かった。

保護者によると、女子生徒は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたという。教諭は依願退職した。

引用元:読売新聞

女子生徒がPTSDになるほどなんてそうとう生々しいことを聞いたのでしょうか。

PTSDはまだ治療の余地がありますが、
このままトラウマに進展してしまって生涯この事件に囚われない人生を送って頂きたいものです。

そして気になる男性教員の素性なんですが、まだまだ明らかにされていません。
こちらは公開され次第すぐに更新させて頂きます!

後半では、
このセクハラ男性教員がどのような発言をしたのかについてまとめて行きます。

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男性教師が女子生徒に言った発言内容がゲス過ぎる。

注目の男性教員の発言について徐々に判明してきたのでご紹介します。

まずはこんなクソみたいな発言がありました。。。

「俺解雇になるから絶対内緒ね」と口止めもしたという。
引用元:読売新聞

この発言があると言うことは、
自分の発言が世間的に見て異常であるということを自覚していたと言うことですね。

そして確信のセクハラ発言はこちらです。

三郷市の教育委員会などによると、市内の公立中学校で、2017年11月4日に、男性教師が女子生徒に性体験の有無について尋ねたという。

引用元:FNN

女子中学生に対してなんてことを聞いているんでしょうか。

本当に呆れてしまいますね。

開いた口がふさがらないとはまさにこのことです。

女子生徒のPTSDが良くなることを祈るばかりです。

そして最後に、
この女子生徒がなってしまったPTSD(心的外傷後ストレス障害)について簡単にわかりやすく解説していきます。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは?わかりやすく解説

厚生労働省ではPTSDについてこの様な定義がされています。

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。

引用元:厚生労働省公式HP

PTSD(心的外傷後ストレス障害)と似た精神状態にASD(急性ストレス障害)というものがあるのですが、
違いは、

衝撃的な体験から症状が出るまでの期間です。

1ヶ月以内に症状が発生すれば、ASD(急性ストレス障害)、
1ヶ月以上経過して継続的な症状が発生すればPTSD(心的外傷後ストレス障害)となります。

なのでこの女子生徒は11月14日にセクハラをされて、症状が継続して出てきてしまっている様ですね。

どんな症状がでるかというと、

突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。
引用元:厚生労働省

落ち着いているように見えてもいつ症状が出るかわからないなんて心が安まるときが無いですよね。

しかも学校でも保健室にいる時間が増えてしまっているそうで、学校も嫌な場所になってしまっていそうです。。。

まとめ

このような教師は依願退職ではなくて懲戒免職にするべきだと思うのは私だけではないと思うのですが、いかがでしょうか?

そしてこの女子生徒には一刻も早く元気になって頂きたいです。。。

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