ネフタリ・ソト(横浜)はベイスターズの救世主!ファームで二軍監督が感銘を受けた態度とは?「野球人としてみんなと一緒に100%のプレーをしたい」と活躍を胸に誓うプエルトリコ人!!

元メジャーリーガーで今季から横浜DeNAベイスターズに入団しているネフタリ・ソト選手についてご紹介していきます!
2013-14シーズンで所属していたソト選手とは違うので勘違い厳禁です!笑
ベイスターズの救世主となるべく活躍を胸に誓ってプエルトリコからはるばるやってきてくれました!!
ファームで2軍監督が感銘を受けた生活態度など活躍の秘訣をご紹介します!!



ネフタリ・ソトのプロフィール

今シーズンから加入している訳ですし、しかも以前所属していたソト選手とも登録名が同じなので混同してしまう人が続出している様ですねw
僕も職場の巨人ファンの先輩から「あのソトと同じなの!?」と聞かれたりしていますしw

ということで、まずはネフタリ・ソト選手についてもっと知ってもらいたいのでプロフィールをご紹介しますね!


引用元:ポジDe情報ブログ

氏名:ネフタリ・ソト(ねふたり・そと)
生年月日:1989年2月28日
年齢:29歳(2018年5月現在)
出身:プエルトリコ自治連邦区マナティ
身長:185cm
体重:97kg
投打:右投右打
ドラフト:なし(メジャーでは2007年3位、全体109位でシンシナティ・レッズから指名)
年数:1年目(メジャー通算11年目)
背番号:99
ポジション:当初は内野手(現在は外野手での起用が多い)
出身高校:コレヒオ・マリスタ高等学校
甲子園成績:なし
経歴:シンシナティ・レッズ-横浜DeNAベイスターズ(2018年~)
代表歴:なし

以上がソト選手の簡単なプロフィールになります!!

で、ソト選手といえばこの珍プレーは見逃せません!

ケガしなくて一安心ですが、お茶目な一面が見れて幸せな気持ちになりましたw

そして、プエルトリコってどこなの!?!?
と思った方はコチラの地図をご覧ください!!

中米にある国がプエルトリコなんですね!
(うんちくですが、「プエル・トリコ」ではなくて「プエルト・リコ」なんですって!笑)

ラミレス監督がベネズエラ出身ということもあり、同じく中米から最近はよく選手を取ってきますね!
しかもロペス選手をはじめ、言語の壁がないということで選手がのびのびやっていることが見て取れます。

この好循環をしっかり活かしてもらって、外国人助っ人には環境に適応してもらい実力をしっかり出してもらいましょう!!



ネフタリ・ソトはベイスターズの救世主!

ということで、最近スタメンで試合に出まくっているソト選手ですが、成績がすこぶる良いんです!!

6試合出場、24打数10安打で打率は.417をマークしています!!

破竹の8連勝が崩れてからなかなか自分たちのペースを掴みきれないベイスターズですが、そこで登場してくれたのがソト選手です!!

先ほどご紹介した様な成績を収めてくれて、外野手のレギュラー争いが激化しています!!

このような選手に刺激されて、代打で出た選手や先発起用された選手が奮起して好循環になる事を期待しています!!

で、お次は、
救世主となるべく一軍に合流して獅子奮迅の活躍を見せてくれているソト選手ですが、ファームでの生活で二軍監督の万永監督が感銘を受けたエピソードをご紹介します!



ファームで二軍監督が感銘を受けた態度 「ソトの力でなんとかチームを救ってくれ」

このエピソードを読んだとき涙がこみ上げてきました。
記事を書いている今現在も胸が熱くなっています…。

ソト選手の人物像が垣間見えるエピソードです!もっともっとみなさんがソト選手を応援したくなること間違いなしです!!

マイナーリーグでプレーを続けていたところに舞い込んだのが、ベイスターズ入団テストのオファーだった。

 異国での挑戦を決断した理由について、ソトは言う。
「メジャーに定着することができず、3Aあたりを行ったり来たりするシーズンが続いていた。やっぱりメジャー、一軍でプレーしたいという気持ちが強くて入団テストを受けてみることにしたんだ。日本でいい数字を残すことができれば、今後のチャンスが広がるという話も聞いていたしね」

 春季キャンプではA.ラミレス監督から“野手MVP”として名前を挙げられるなど、シーズンに向けての調整は順調そのものだった。

そして3月30日、待ちに待った開幕戦の試合前練習で、ソトは右ふくらはぎを痛めてしまう。あまりに残酷なタイミングでの故障だった。翌31日に登録を抹消されファームでの調整に回ったソトの姿を、ファーム監督の万永貴司はふと目に留めた。

「これから開幕という時だったからね、本人も意気込んでいただろうし……。やっぱり最初は、悔しそう、寂しそうに見えましたよね」

やがてケガが癒え、ファームの練習に参加できるようになったころから、万永のソトに対する印象は徐々に変わっていく。

「助っ人外国人ですから、調整法は彼に任せようと思ってたんです。でも彼は、『監督・コーチが指示したとおりにすべてやります』と言ってきた。よく覚えているのは、シートノックの時の光景かな。まずライトでノックを受けて、それが終わると次はサードで受けるんですけど、彼は守備位置をダッシュで移動してたんですよ。非常にマジメで一生懸命な外国人だなあ、と」

 万永のそんな言葉を伝えると、ソトはファームで過ごした日々を懐かしむかのように口元に微笑を浮かべた。
「ファームではあってもお互いをリスペクトするべきだし、しっかりと100%の力でプレーしたいという気持ちもあったから、自分のいいところを見せたいと思っていたんだ。ぼくはたしかに助っ人という立場だけど、だからといってみんなと違うわけじゃない。同じグラウンドに立つ以上、野球人としてみんなと一緒に100%のプレーをしたいと思っていた」

イースタン・リーグ6試合で打率.450と、万永いわく「別格」の実力を示し始めたソトは5月6日、ついに一軍に昇格する。前日、長浦での練習を終えて帰宅する途中、安針塚駅の階段をのぼろうとしていたところで、一緒にいた通訳の電話が鳴った。練習場まで歩いて戻ったソトに、万永は伝えた。

「一軍のチーム状態があまりよくなかったので、『ソトの力でなんとかチームを救ってくれ』と言いました。彼は『わかった。大丈夫』と。表情はにこやかでしたね。やっと来たかと、そんなふうに思っているように見えました」

 一軍に合流して即座に、引き分けを挟んで4連敗中だったチームの“救世主”となったことは前述のとおりだ。

引用元:横浜DeNAベイスターズ公式サイト

もっと短く要約するつもりだったんですが、どの文章がなくなってしまっても感動が薄れてしまうので丸々引用してしまいました。。。

どうですか!?このエピソード!!
胸が熱くなりますよね!!

このような真面目な一面があるからこその現在の成績ですよ!

我らが横浜DeNAベイスターズに来てくれて、しかもこれだけの意識の高さを見せてくれて、試合でも圧倒的な成績を魅せてくれているソト選手。

球場に足を運べなくてもSNSで声援を送るなどもっと応援したくなりますよね!!



まとめ

ネフタリ・ソト選手についてまとめてきましたが、外国人助っ人という枠ではなくて本当にベイスターズの一員ですよね!!
これだけの熱さを魅せてくれる選手を応援しないわけがありません!!

ベイスターズの救世主となるべく更なる活躍を期待しております!

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。



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