野中広務 死因は脳卒中や心不全か!? 気分不快で救急搬送された原因を徹底調査!

政治系

元衆議院議員の野中広務(のなかひろむ)さんがお亡くなりになったと速報が来ましたね…
死因がまだ報道されていませんが、以前に気分不快で救急搬送された過去から、脳卒中や心不全ではないかと推測できます。
ということで野中さんの死因について徹底調査しましたのでご紹介します。

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野中広務が死去…

私が子供の頃から活躍されていた元衆議院議員で自民党に所属していた野中広務さんがお亡くなりになった様です。
ご冥福をお祈り致します。

ということで死因が気になるところですが、まずはどのように報道されているのかご紹介していきます。

京都府の地方議員を振り出しに自民党幹事長や内閣官房長官などの要職を歴任し、国政と京都政界で大きな存在感を発揮した元衆院議員の野中広務(のなか・ひろむ)氏が26日夕、京都市内の病院で死去した。92歳だった。京都府南丹市(旧園部町)出身。

引用元:京都新聞

京都市内の病院で死去したということで、以前から入院していたのかもしれませんね。

出先で倒れて救急搬送されたのであればその旨が書かれていると思うので。

ということで、なぜ入院していたのか!?なぜお亡くなりになってしまったのか!?
死因がはっきりと公表されていないので考察していきたいと思います。

以前も倒れて救急搬送された過去があったのでそちらが手がかりになるのでまずはそちらをご紹介します!

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過去に気分不快で救急搬送された過去が…

死因を考察して行く上で過去の救急搬送のニュースをまずは見ていきましょう!

官房長官や自民党幹事長などを務めた野中広務氏(92)が27日夜、京都市下京区内のホテルで倒れ、病院に救急搬送されたことが28日、京都府警などへの取材で分かった。野中氏の事務所によると、容体は安定しているという。

府警などによると、27日午後9時ごろ、ホテルから「高齢の男性が倒れた」と119番があった。野中氏は秘書ら数人とホテルで食事をした後、エントランス付近で不調を訴えたという。

野中氏の事務所の担当者は28日午前、「野中氏の家族から、容体は安定していると連絡があった」と話した。

引用元:日本経済新聞

この日本経済新聞のニュースは2017年11月28日のものなので、今からおよそ2ヶ月前の出来事になります。

政界の重鎮であることから情報統制のようなものがされ、このとき倒れた原因についても公表がありませんでしたが倒れる直前に『気分不快』を訴えていたということは判明しているようです。

手がかりは『気分不快』ということなので、気分不快をもよおしつつ急に倒れてしまう病気をいろいろとピックアップしてきたのでご紹介します。

死因は脳卒中や心不全か!?徹底調査!

気分不快をもよおす代表的な病気をいくつか調べたのでご紹介します。
もしかしたらこの中のどれかに野中広務さんの死因が該当するかもしれません。

くも膜下出血

脳動脈瘤(りゅう)の破裂などにより、突然激しい頭痛が起きる病気。「後頭部をハンマーで殴られたような痛み」と表現されることもあります。通常は激しい頭痛がありますが、軽い頭痛で吐き気・嘔吐が主な症状のこともあります。

引用元:AllAbout

脳出血(特に小脳出血)

小脳は体のバランスをつかさどる脳なので、ここに出血が起き障害が出ると、めまいとともに吐き気が出ることがあります。

引用元:AllAbout

心筋梗塞

動脈硬化により心臓を栄養する血管がつまる病気で、胸痛が起こりますが、吐き気などの消化器症状が出ることもしばしばあります。命にかかわることもあるので、一刻も早く診断をしなければなりません。「何となくムカムカして気持ち悪い」という症状だけの患者さんもいるため、現場で心電図を取って発見し、ドキッとさせられることもあります。

引用元:AllAbout

以上の3つなどが主な病気かと思われます。
そのほかにも胃炎や肝炎などいろいろと種類はあるのですがそのほかの疾患はなかなかいきなり倒れたりするとは考えにくいので、除外しております。

去年の11月に倒れた後に担当事務所からの発表で、
「野中氏の家族から、容体は安定していると連絡があった」と公表しているので、
この表現(容体という言葉を使っている)からしてなにか後遺症などがあるすぐには回復しない病気であることが推察されます。

昨年11月からずっと入院して闘病した結果、今日お亡くなりになったという可能性も十分に考えられます。

まとめ

いろいろと野中広務さんの死因について考察してきましたが、いかがでしたでしょうか!?
他にもいろいろと原因は考えられると思うのですが、正式に発表され次第すぐに更新させていただきます。

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