大谷翔平 エンゼルス移籍の決断理由は弱小チームであること!? DH制で二刀流の神髄へ…! なぜアリーグを選択したのか?

スポーツ系

大谷翔平選手がMLB・エンゼルスへの移籍を決断しましたね!
これでメジャーリーガー大谷の誕生へ一歩進みました。
ですがなぜエンゼルス移籍を決断したのでしょうか!?弱小チームであることが決め手だったのでしょうか?
アリーグの特徴であるDH制で二刀流の実現を目指している様です。

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MLB・エンゼルスへの移籍決断!

ついにメジャーリーグへの挑戦権を獲得しましたね!
まだマイナー契約なのでメジャーリーガーではないですが、すぐに昇格してくれるでしょう!

では大谷翔平選手がエンゼルス移籍を決断したと言うことで、そちらの速報をまずはご紹介します!

ポスティングによるメジャー移籍を決断、7球団と最終面談を行っていた大谷翔平(23)がエンゼルスとの契約を決断したことが現地時間8日(日本時間9日)明らかになった。

 大谷の代理人をつとめるバレロ氏が「翔平はプレゼンテーションを行ってくれた多くの球団のプロフェッショナリズムに心から感謝しています。最終的にエンゼルスとの強いつながりを感じ、エンゼルスが大谷の大リーグでの目標達成の助けとなってくれると信じています」との声明を発表したもの。

引用元:THE PAGE

遂に大谷翔平選手が移籍先を決断しました!
まさかまさかの展開で結局エンゼルスに決まりましたね。

過去には松井秀喜さんが所属していたということで、野球ファンには馴染みのある球団かもしれませんね!!

では、なぜ大谷選手はエンゼルス移籍を決断したのでしょうか!?
他の球団でも良かったのでは?と思うのですが決断理由を考察していきます。

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なぜエンゼルスに決めたのか?決め手は弱小チーム?

まず大谷選手はMLBの移籍先条件としてこんなことを言っていました。

大谷は書類選考で、ヤンキースに断りを入れた際、「西海岸」「小さな市場」という希望を伝えていたが、まさにエンゼルスは、その希望通りのチーム。交渉期日は22日まであったが、わずか3日間で7球団との面談を終えスピード決着となった。

引用元:THE PAGE

希望通りで西海岸で小さな市場ということが決め手だったのでしょうかね。

では、なぜ『西海岸&小さな市場』を希望したのか…?
ということが気になってきますね。

『西海岸』を条件にした理由

まずスポーツ選手の生命線である『体』への影響があったと思われます。

みなさんも想像に容易いと思うのですが、
東海岸の筆頭・ニューヨークは冬場寒いですよね。そして夏場は猛暑。

ただでさえ、日本からアメリカに環境を大きく変えるので、身体面への影響は少ないモノにしたかったのではないでしょうか?

西海岸であれば1年を通して比較的温暖な環境ですし、二刀流をしていく上では身体面へのダメージが少ない方がいいと思うのです。

もともと規格外の選手なので少しでも自身でコントロールできる部分は、選んでいきたかったのでしょう。

またこの様な記事も上がっていますね。

アーバインなど近郊に大きな日本人コミュニティーがあり、
引用元:THE PAGE

環境の変化には言語の壁もあると思うのですが、やはり日本人コミュニティーがある程度ある方がいいのかもしれません。

プライベートではしっかり息抜きをするためにはストレスの無い環境が大切ですからね!

『小さな市場』を条件にした理由

こちらの条件をヤンキースに提示した際、
「大谷翔平はヤンキースの歴史にビビってる」と地元紙が騒ぎ立てていましたが、実際はどうなんでしょうか?

歴史云々という問題はあると思うのですが、常勝軍団では新しいチャレンジが受け入れにくいということがあると思います。

たしかに大谷選手は規格外の選手で投打に渡って一流です。

しかしそれは日本での実績。

アメリカでは一から実績を創っていって、批判する周囲を黙らせる必要があります。

日本でも最初は一定数の批判がありましたが、結局、投打とも一流過ぎて批判の声がなくなりましたしw

なので、小さい市場からしっかりチャレンジを始めて行きたかったのではないでしょうか?

また、誤解されたくないのは、
確かにエンゼルスはヤンキースと比べると『小さな市場』ではありますが、決して『弱小チーム』ではないです!!

今までワールドシリーズ優勝は2002年の一回のみですが、今季はアリーグ西地区で2位という成績を収めています。

勝敗では80勝82敗と勝率は半々です。

ちょうどいい選択ではないでしょうか!?

また、現時点で最高の野手と名高い『マイク・トラウト』選手が所属しているということも大きかったのかもしれませんね!!

これからも期待できると思うので日本を、アメリカを賑わせてくれそうです!

エンゼルスが所属するアメリカンリーグの特徴:DH制

ではエンゼルスが所属するアメリカンリーグの特徴はなんなのでしょうか!?

一番の違いは『DH制』ですかね。

日本で所属している北海道日本ハムファイターズもパリーグということで、『DH制』がありました。

日本語で言うと『指名打者』ですが、守備機会がなく打席のみに立つ選手のことですね!

日ハムのように、投手大谷と打者大谷を両立する一番の手なのでしょう。

やはり守備では投手をメインでやっていきたいと思うので、他のポジションを守ってケガをしたり負担を増やすわけにはいかないですからね。

打者大谷として出場するときは、『打席のみ』に集中したいということでしょう。

ヤンキースというのは日本で言うところの読売ジャイアンツです、
エンゼルスは日本ハムファイターズです。

のびのびとやらせてくれそうなので、辛抱して開花するのを待ってくれそうです。

(最近のジャイアンツは、辛抱できずに崩壊していっている感じがしますし…笑)

まとめ

大谷選手がMLBの球団をエンゼルスに決めたことについてまとめてきました。

西海岸を主戦場にするということで楽しみですね!!

これからも日本とアメリカを賑わせてくれることを期待しましょう!!

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