柴田竜拓 守備まとめ動画が職人芸! “ダブル10割”の刺激は今宮の強烈なイメージ!? 《BAYSIST》

横浜DeNAベイスターズが飛躍するカギと言っても過言ではない柴田竜拓選手。
守備の名手として知られていますが守備まとめ動画が思ったよりも職人芸だったのでみなさんにご紹介します!
また。今シーズンの目標は”ダブル10割”ということでその刺激となったのはソフトバンクホークスの今宮健太選手とのことです!



柴田竜拓のプロフィール

2017年シーズンでは88試合に出場しソフトバンクとの日本シリーズでは全試合で先発だったのでみなさんの記憶にも残り始めていると思いますが、まだ3年目の若手。
どんな選手なのか、どんな生活を送っているのか気になると思うのでまずはプロフィールを簡単にご紹介します!


引用元:野球コラム

氏名:柴田竜拓(しばた たつひろ)
生年月日:1993年12月16日
年齢:24歳(2018年5月現在)
出身:岡山県岡山市
身長:167cm
体重:68kg
投打:右投左打
ドラフト:2015年3位
年数:3年目
背番号:31
ポジション:内野手(主にセカンド)
出身高校:岡山理科大学附属高等学校
甲子園成績:なし
経歴:岡山理科大学附属高等学校-國學院大學-横浜DeNAベイスターズ(2016年~)
代表歴:21歳以下日本代表選出

以上が柴田竜拓選手の簡単なプロフィールになります!
ここのところいろいろな選手を調べて記事を書いていて思うのですが、以外と甲子園経験がなかったり早期敗退している選手が多いんですよね。

その中でもベイスターズが入念なリサーチをした結果、ドラフトに引っかかり今では立派に戦力として成り立っているというのに感動すらします!!

そして、柴田選手についてご紹介していくのに忘れてはいけないのが、結婚です!

こちらの記事をご覧ください!

DeNA・柴田竜拓内野手(23)が結婚していたことが29日、分かった。お相手は同じ岡山出身、山南中、岡山理大付高の後輩で、誕生日(12月16日)も一緒と共通点の多い21歳の一般女性。9年間の交際を実らせ、今年の夏に婚姻届を提出した。

 地元の岡山で歯科衛生士をしていた夫人とは、既に横浜市内で同居。来年の誕生日に挙式を予定している。中学3年から大切に愛を育んだ末のゴールイン。「いつも同じ目線で、僕のことをまっすぐに見てくれる。料理も全部おいしい。いろいろと僕のために勉強もしてくれているので…」と素直に感謝した。

引用元:スポーツ報知

同郷で中学の頃から付き合っているという彼女さんと2017年のシーズンオフに結婚したんです!
本当におめでたい!!

年俸も推定ですが1000万円(2017年)から2300万円(2018年)にジャンプアップしてますし今年が勝負の年ですね!
奥さんのためにも精一杯頑張ってレギュラー奪取です!!
応援してます!!

そして、柴田選手と言えばなんと言っても抜群の守備力です!
昨シーズンは柴田選手の守備力なくしてベイスターズなしと言っても過言ではない状態でした!

ということで、お次は柴田選手の守備力が分かるまとめ動画をご紹介します!



柴田竜拓 守備まとめ動画が職人芸!

では守備職人である柴田竜拓選手の守備動画をご覧ください!
さすが守備固めで起用されるだけはあります!

どうでしょうか!?
どれもこれも華麗ですよね!

簡単な打球はもちろん、難しそうな打球も難なく捕球しバッターを刺すなんて素晴らしすぎます!
そしてセカンドだけでなくショートやサードの守備も広くこなせるということでベイスターズの戦力になっています。

2017年の週間ベースボールではこんな紹介もされています!

内野守備は間違いなくNo.1だ。プロ2年目の柴田竜拓は今季終盤に先発に名を連ねるようになってからは二塁での出場が多いが、二塁、三塁、遊撃を高いレベルで守れるユーティリティープレイヤーだ。

 シーズン序盤は守備固めで二塁や三塁に入ることが多かった。だが、宮崎敏郎がレギュラーとして定着して三塁が埋まると、二塁の定位置を田中浩康や石川雄洋らと競った。高い守備力をアピールするとラミレス監督が「シーズンの最大のヤマ場」と位置づけたレギュラーシーズン残り10試合からは「今季は最後まで柴田を先発で使おうと思う」と明言。二番や七番でつなぎ役を担っている。

引用元:週間ベースボール

昨シーズンの状態についてですが、高い守備力が今シーズンも健在なのは言わずもがなですね!
去年、減速せずにしっかり戦いきれてクライマックスシリーズや日本シリーズに進んだ原動力です。

ただ、打撃はまだまだ課題がありそうなので今年は打撃の改善で大和選手や倉本選手を追いやれる様な活躍を期待しています!



“ダブル10割”の刺激は今宮の強烈なイメージ!? 日本シリーズで得た経験値

昨シーズンは日本シリーズにすすみソフトバンク相手に2勝4敗という結果でしたが、若いチームには確実に経験値の蓄積になっているハズですし、自信もついたのではないでしょうか!?

まだ3年目の若手である柴田選手も例に漏れず、日本シリーズでとても刺激を受けた一人なんです。

サンスポのインタビューにこんなことを答えています。

DeNA・柴田竜拓内野手(24)が29日、来季へ向けて守備率とバント成功率の“ダブル10割”を目標に掲げた。

 このオフに二遊間をこなす大和が阪神からフリーエージェント(FA)宣言して加入。ポジション争いが激化する中、堅守を武器とする柴田は「(争いに勝つには)守備だと思う。守備率10割を目指します。それも攻めて、攻めての守備です。日本シリーズで(ソフトバンクの)今宮さんの守備のすごさを肌で感じた。勝ちに貢献できる守備があるんだと実感しました」と気合を込めた。

引用元:サンスポ

守備率とバント成功率で10割を達成出来ればベイスターズにとって大きすぎる武器になります!!
ラミレス監督はスモールベースボールを大切にする戦術を取っていますし、重要なポイントであることは間違いありません。

実際、ソフトバンクの今宮選手の守備範囲の広さなどには日本シリーズで苦しめられましたし、同じリーグにも広島の菊池選手という守備の名手がいます。

「抜けたかな!?」という当たりを悉くアウトにされると攻撃のリズムが出ないですし、逆に守備側に勢いを渡してしまうこともあります。

なので、柴田選手がこの宣言通り、有言実行してくれるとしたらベイスターズは本当に強いチームになります!!

ベースボールならぬ”ベイスボール”とネットで揶揄されなくなる日もそう遠くないかもしれません!笑



まとめ

柴田竜拓選手についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか!?

3年目でレギュラー奪取を期待されている選手ですし今シーズンは結婚したと言うこともあり心機一転飛躍の年にして欲しいと思います!!

みなさんも柴田グッズを球場に持って行って応援しましょう!!

‘VICTORY’ is WITHIN ‘US’.
勝利は、我らの中にある。



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