青森男性教諭 つば&平手打ちで生徒へ体罰… あり得ない言い訳で弁明! 他の中学校教員も余罪あり…

事件系

青森県三戸郡内の中学校で男性教諭がつばを吐いたり平手打ちなどの体罰をしていたことが発覚しました。
そしてその弁明があり得なさすぎる言い訳だったので皆さんにも知っていただきたく記事を書きました。
青森県内では他の教員も問題を起こしていたようでそちらと合わせてご紹介します。

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青森男性教諭 つば&平手打ちで生徒へ体罰…

また教員によるあり得ない事件が発生しましたね。
昭和の時代でもこれは体罰ではなくてただの暴行だと認定されるのではないでしょうか…!?

まずはどんな報道がされているのかご紹介します!

青森県教委は10日、三戸郡内の中学校の男性教諭(46)が、2015年8月から昨年3月にかけ、運動部の指導中に4人の男子生徒を計数十回ほど平手打ちしたり、つばをかけるなどの体罰をしていたと発表した。昨年12月に減給3カ月の処分を下したと、同日の定例会に報告した。

教職員課によると、この教諭は1年7カ月の間、部活動や大会で指導する際に、1人の生徒に対し計50~60回ほど平手打ちしたり、すねを蹴ったりした。別の生徒には計80回ほどつばを細かく飛び散らかすようにしてかけた。他の2人にもつばかけや平手打ち、頬をつねるなどの体罰を行ったという。

引用元:東奥日報社

これ、完全に体罰の域を超えてますよね…。
ここまでやるとだれも擁護しないでしょう。

平手打ちや頭を叩くくらいのレベルであればまだ体罰として認定されるかもしれません。

ですが、ツバを吐いたり頬をつねるなんて、完全に教師による生徒へのイジメですね。

しかもこの暴行をした教諭が驚きの弁明をしているのでご紹介します。
到底信じられないものでした…

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あり得ない言い訳で弁明!信じられるか!

信じられない弁明をしているので頭にくると思いますが、こちらが弁明内容です。

体罰に至った理由について教諭は「試合で勝たせなくてはいけないという感情があった。いらいらして手を上げた」と話しているという。つばかけは、生徒がストレッチであおむけになっている時などにしており「コミュニケーションのつもりだった」としている。

引用元:東奥日報社

本当に救えないですね。
まだすぐに誠心誠意謝罪するのであればまだ更正の余地もありましたが、これは反省してないですね。

この男性教諭の素性などが分かり次第すぐに更新させていただきます。

そして青森県内では他にも問題が起っていたのでそちらも合わせてご紹介します。

他の中学校教員も余罪ありか…

青森県は体罰などが盛んなのでしょうか?
高校野球の強豪校も部員同士の暴力事件などもありましたしね…

土地柄だと言われかねないレベルでの問題連発ですね…

教員による不祥事はこちらです。

県教委はほかに、青森市の中学校の女性教諭(49)が昨年3月に女子生徒の尻をひざで蹴り、腰の骨にひびが入るけがを負わせたとして、減給1カ月の処分を下した。昨年9月に車の運転中に人身事故を起こしたとして、西北地域の高校の女性教諭(36)を戒告処分とした。

引用元:東奥日報社

腰の骨にひびがはいるレベルの蹴りってなんなのでしょうか…

まとめ

いろいろとご紹介してきましたが、もうこのような胸糞悪い記事は目にしたくないですね…

しっかり子どもの為に大人がいるような関係になりたいものです。

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