町立みつば保育園 墓石下敷きで園児死亡… 保育園や墓地の場所はどこ!?事故原因を徹底調査! 長野県高森町

長野県高森町の町立みつば保育園でとても悲しい事件が起きました。
園外保育で遊んでいた園児がどうやら墓地にあった墓石の下敷きになって死亡してしまった様です。
この保育園の場所や墓地の場所はどこなのでしょうか!?また、事故原因や理由などを調査しました。

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長野県高森町 墓石下敷きで園児死亡…

長野県高森町でとても悲惨過ぎる悲しい事件が起きました。
まずはこちらの報道をご覧ください。

高森町で墓石の下敷きになり、重体になっていた保育園児が死亡しました。
今月19日、高森町上市田の墓地で、保育園児の原悠陽くん4歳が倒れた墓石の下敷きになり意識不明の重体になりました。
悠陽くんは病院で手当てを受けていましたが、今夜6時半過ぎに死亡しました。

引用元:SBC信越放送

園外保育で外に来ていた園児・原悠陽くんが墓地で遊んでいたところ事故に巻き込まれてしまった様です。

悠陽くんは園外保育で保育園から600メートルほど離れた広場を訪れていて、数人の園児と隣の墓地に入ったとみられています。
引率していた4人の保育士は「園児が墓地に入ったことに気づかなかった」と話しているということです。

引用元:SBC信越放送

という話も公開されており、どうやら保育士が忙しくしている時に目を盗んで墓地の方に入ってしまった様ですね…。

保育士不足が叫ばれており待遇を改善しようと国が動いている時に、人員不足が原因と見られる事故が起ってしまうなんてなんて皮肉なんでしょうか…。

気になるのはこの保育園や墓地の場所ですよね!?
ということで、お次にリサーチした結果をご紹介していきます!!

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保育園や墓地の場所はどこ!?町立みつば保育園とは…。

この事故が起った保育園の名前はなんというのか興味があったので調べました。
そしたらこのような記事が見つかりました。

19日午前10時25分ごろ、下伊那郡高森町上市田にある私有の墓地で、町立みつば保育園(同町牛牧)に通う原悠陽(ゆうひ)ちゃん(4)=同町牛牧=が墓石の下敷きになったと同園の保育士から119番通報があった。

引用元:信毎WEB

ということで保育園名は『町立みつば保育園』ということが分かりました。

地図はこちらになります!

保育園の画像はこちらになります!

引用元:たかもり子育て応援サイト

とても園庭が広くて子育てにはもってこいな雰囲気がしますね!

実際この様な状況の様です!

大島山、牛牧、上市田3地区の真ん中に位置し、山に隣接した豊かな自然に恵まれた地域にある。
それぞれの地区には、お寺や神社があり、古くから伝わる伝統芸能が今もなお受継がれ、毎年盛大に奉納されている。
園の近くには自然を利用した公園やグラウンドがあり、四季を通じて散歩に出かけ、道中で果樹園や田畑の農作業の様子を目にしたり、無視探しやそり遊びを楽しんだりしている。

引用元:たかもり子育て応援サイト

地域密着型で周囲からの評価は高いのかもしれませんね!

そして事故が起った墓地はこのように書かれています。

町教委によると、悠陽ちゃんら園児計46人はこの日、「園外保育」の一環で保育士4人が引率し、保育園から直線距離で約600メートル離れた広場に出掛け、午前10時15分ごろに着いた。墓地は広場に隣接している。

引用元:信毎WEB

実際に、どの墓地で事故が起ったのかは明確にされてはいませんが、直線距離で600mということで地元の人は分かるのではないでしょうか!?

こちらは墓地の場所などが判明次第更新させていただきますね。

次に気になるのが、なぜこのような事故が起ったのか!?と言うことだと思うので、いろいろと原因となり得るものを調べてみました!

事故原因を徹底調査!

気になる事故原因ですが、現場検証の結果がすこし報道されていたのでこちらに書かせていただきますね。

墓石は高さ80センチ、幅40センチ、奥行き20センチ。土台の石の上に載っており、固定されていなかった。 

引用元:時事通信社

事故に遭ったのが4歳児ということで、自分の身長ほどもある石の下敷きになってしまったんですね。

そして固定されていなかったということで、手頃な高い石があったのでそれに登ろうとしたということなんでしょうか…。

園外保育で墓地まで行く好奇心がある子だったので、高い所に登りたかったという欲求があっても不思議ではありませんね。

しかも園児数人で抜け出していたということなので、友達とワイワイ話している内にテンションが上がってしまったのでしょうか。

どちらにしてもやるせない気持ちでいっぱいです…。

事故原因はまだ判明していないのですが、このような重い石を持ち上げることは困難だと思うので、積んであったこの石に登ろうとした結果、倒れてきてしまったと考えるのが自然でしょうか。

まとめ

いろいろと悲しい事件についてまとめてきましたが、小さいお子さんがいらっしゃる方は目を離さないように気をつけてくださいね。

大人が思ってもみないようなことをやるのが子供ですから…。

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