ウラシマタナイスとは!? わかりやすく解説! 画像や特徴まとめ! 寄生生物も絶滅危惧種だった…

話題のネタ

ウラシマタナイスという新種を北海道大学の研究チームが発見した様ですね!!
どんな生物なのか、画像や特徴を絡めてわかりやすく解説していきます!
寄生生物も絶滅危惧種だという現実が分かってきたのでそちらもまとめました!

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ウラシマタナイスという新種を発見

北海道大学の研究チームが新種『ウラシマタナイス』という生物を発見したと話題になっていますね!!

日本の研究チームが成果を出してくれるのは嬉しい限りです!!

しかも学生を含む研究チームなので、これまた嬉しいです!

どんなニュースになっているのかまずはご紹介していきます。

ウミガメの甲羅の上で暮らす新種の甲殻類を、北海道大の角井敬知(かくいけいいち)講師(系統分類学)らが発見した。甲羅に乗って海中を旅する浦島太郎の物語にちなんで、「urashima(ウラシマ)」の文字を含む学名をつけ、分類学の国際専門誌に発表した。

引用元:朝日新聞DIGITAL

というのが概要です。

名付け方がおしゃれですし、可愛いですね!!

しかも見た目がザリガニににているので子どもからの人気が出てきそうな予感です。

では後半で画像や特徴についてわかりやすく解説していきます!

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画像や特徴をわかりやすく解説

引用元:「体長数ミリの浦島太郎」アカウミガメの甲羅の上からタナイス目甲殻類の新種を発見

こちらがウラシマタナイスの画像になります!!

(A)は砂浜に上陸したアカウミガメの甲羅上を歩くウラシマタナイス(矢頭)
(B, C)はウラシマタナイスのメス(B)とオス(C)

だそうです!!

しっかりオスとメスで違いがあるんですね!
ハサミのようなものを持っているのが特徴なんですが、ハサミが大きい方がオスで小さい方がメスのようです!

特徴としては、

・体長2~3ミリ
・アカウミガメの甲羅に住み着いている
・ハサミのようなものを持っている
・絶滅危惧種
・北太平洋に生息
・新種

と言うものがあげられます!

新種や体長2~3ミリなどの特徴はすんなり受け入れられるのですが、
発見されて間もないのに、すぐに『絶滅危惧種』として認定されているのはナゼなのでしょうか!?

そこまで研究が進んでいるの?
と疑問に思ったのでいろいろと調べてみました。

寄生生物も絶滅危惧種だった…

なぜ新種として発見されたばかりの『ウラシマタナイス』が絶滅危惧種としても話題になっているのでしょうか・・・

これはウラシマタナイスが寄生生物だということが関係している様です。

アカウミガメの甲羅に生息しているウラシマタナイスですが、
この寄生先のアカウミガメがすでに絶滅危惧種としてIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに掲載されているんだそうです。

寄生生物とういうことは、寄生先が絶滅したら自然と絶滅しちゃうよね?
という理論のようです。

アカウミガメなど有名な生物ばかりの絶滅が叫ばれていますが、このような共生をしている生物も危機に瀕しているということはもっと広く知られてもいいかもしれないですね!

まとめ

いろいろと新種のウラシマタナイスについてまとめてきましたが、改めて考えても日本の研究チームが成果をだしたというのは喜ばしいことですね!!

しかし発見されてすぐに絶滅危惧種に指定されそうな勢いというのはちょっと残念なので、みなさんも環境に少しくらい気をつけて生活していきましょう!!

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